Friday, 19 May 2017

【無料学習サイトのご紹介】JADE JODDLE スピーキングスキルコーチング 

 アクセントについて

 スピーチコーチのJADE JODDLEさんのサイトをご紹介します!サイトは全て英語ですが、非常にわかりやすい発音で話されているので、耳慣らしにオススメです。

http://jadejoddle.com/ 

サイトでは、階級による発音の違いやイギリス文化、社会背景もしっかりカバー、ニュートラルなわかりやすい発音や話し方を勧めています。英語を話そうとしても、何も口から出てこず、どうしていいかわからなくなる、という読者の相談にも丁寧に答え、ビデオで答えています。http://jadejoddle.com/learning-english-has-turned-me-into-a-shy-person-help/

 英語と一口で言っても、いろんなアクセントがあります。イギリス、アメリカン、カナダ、オージー(オーストラリア)、キュウィ(ニュージーランド)、コモンウェルス(旧イギリス植民地)やハワイなどで話される文法度外視のブロークンイングリッシュ、ピジョンイングリッシュ。
  
 「イギリス英語」「ブリティシュアクセント」というと、どんなイメージが浮かびますか?
不思議の国のアリスやシャーロック・ホームズ、ハリーポッターにシェイクスピア、ビートルズ。アメリカ英語と違って、カタカナに近い発音なので、日本人の耳にわかりやすい。なんだか由緒正しい、品方向性なイメージが浮かびませんか?

 実はイギリス英語、「Hello」と一言話すだけで、出自や学歴、家庭環境や階級までわかってしまいます。ファーストネームを見ただけでも大体わかります。
イギリス社会は厳然たる階級社会。階級によって支持する政党に読む新聞、買い物をするスーパーマーケット、趣味から職業にわかりやすくくっきり分かれています。住むソサエティが違うので、あまり混じり合うことは少ないです。


 BBCのシャーロック・ホームズのドラマやニュースで耳にする英語はReceived pronunciationRP)。一般的にブリティッシュアクセントといわれるものです。イートンなどのパブリックスクールで教育を受けた貴族などの上流階級やオクスフォード・ケンブリッジ大学卒業した人など、人口の3パーセントのみで話され、イングランドの南西部のごく限られた地域で耳にするぐらいです。(続きます)

Friday, 12 May 2017

【英語学習サイトのご紹介】おすすめ無料サイト Learn English ブリティッシュカウンシル

 

ブリティッシュカウンシルの英語学習サイト、Learn Englishも非常にオススメです。もちろん無料で、とっつきやすいサイトです。

http://learnenglish.britishcouncil.org/en

まず、ご自分の英語のレベルをチェック!

http://learnenglish.britishcouncil.org/en/content

 

 発音や単語、文法にリスニングからリーディングまで、英語学習に必要なコンテンツを全てカバー。IELTS専用のページでは傾向と対策について丁寧にアドバイスされています。

Listen & Watch のコンテンツでは、TOEICに役立つ聞き取り問題が豊富です。「一人暮らし」「ストレス発散」「ホラー映画」「猫」「ダイエット」など、面白い内容が並びます。このサイトで少し取り組んでから、実際にカフェ英会話でトピックに使ってみるのはどうでしょうか?

 Business & Workでは、就職や転職面接のプロセス、揉め事が起こった時の対処の仕方、取引先や同僚との信頼関係の築き方、クレームの付け方などなど、今すぐ使えるアドバイスや英語表現がたくさんあります。

 Writing では、Eメールの書き方から始まり、英語圏の大学に通う学生さん向けの論文の書き方まであり、実際に使えます。

 スマートホンやタブレット用のアプリもあり、イギリス英語だけでなく、アメリカ英語の発音や言い回しもチェックできます。

Monday, 1 May 2017

【英国文化のご紹介】

 イギリス料理はまずい?

 2005年当時のフランス大統領シラクが「飯のまずい国の人間は信用できないと発言したことが、イギリスのメディアで一斉に取り上げられました。作家のサマセット モームも「イギリスで美味しい食事を取るならば、3食朝食を食べるべき」と皮肉りました。トマト煮豆と揚げ物ばかりのメニューは平均的に本人の胃には答えるかと個人的には思えて仕方ないですけども。

 イングランドとスコットランドにしばらく住んで思ったのは、基本的に味が雑、大味な感じがすること。お肉や魚の素材はいいのに、本当に不思議です。
オックスフォード郊外でホームスティしていたとき、手料理を出していただいていました。いつも二時間かけてくださったのですが、野菜はいつも茹ですぎ、基本的にあまり味がしない。60代のお母さんが塩コショウをガガガとお皿一面にかけてくださり、どれも同じ味、なかなか辛いものがありました。大皿ドーン!ですごい量なのに、味はしない、カロリーはしっかりで太る。美味しいものを食べずに太るのは本当に納得いかない。
当時の心の支えはパブでいただく質素なパブランチ、フィッシュ&チップス。味付けはビネガー、ブラウンソース、塩だけながら、これは本当に美味しいです。

 現地のレストランシーンは百花繚乱、フランスやイタリア、インドに中華、花盛りで、確実に10年前よりは格段に良くなっています。が、あまりイングランド料理やスコットランド料理のコレ!というものには当たりません。

 しかし! デザートは美味しい。確かにフランスやベルギー、オーストリアにはかないませんが、簡単に作れて見栄えのするイートンメスやトライフルはこれからの季節、特にオススメです。

ックパッド「英国大使館のキッチン」。駐日英国大使公邸の総料理長、吉田龍貴の監修による英国料理の家庭用レシピが並び、「美味しいイギリス」を実際にためしてみるのに最適です。
ブリティッシュカウンシルの記事